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体験談コーナー

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幼稚園ボランティア体験談


鴇巣めぐみ さん

 

私はシドニーの幼稚園で、2週間のボランティアを体験してきました。

幼稚園には2〜5歳の子ども達が楽しく生活をしていて、私はボランティア生としてその子ども達と一緒に遊んだり、食事の準備片付けをしたり、お昼寝の添い寝をしたり、絵本を読んであげたりと、たくさんのことを経験してきました。

午前中、子ども達は自分の教室で製作や文字の練習など、自分のやりたいことを自由に選べるのですが、自分で選んで自分の責任でそれらの活動をしていたので、その自立振りに私は驚かされました。

 私は2週間この幼稚園に通いましたが、何日間か私の時間を少しずつ設けていただきました。

そこで、子ども達に日本から持って行った紙芝居を読んであげたり、手遊びを教えてあげたり、折り紙を披露したりしました。

紙芝居は英語に訳していったためか、子ども達もとても喜んでくれているようでした。

一方、お昼寝の添い寝の時や遊び相手となっているとき、泣いている子がいる時などは、苦労した場面もたくさんありました。

しかし、自分が隣に添い寝をした時にスーっと寝てくれたり、自分が子ども達のケンカの仲介人になれた時、今まで泣いていた子どもが泣き止んで笑ってくれた時など、英語がうまく伝わっていなくても、何かしら伝わっているんだなと感じ、嬉しくなりました。

楽しいこともつらいことも、嬉しいことも大変なことも、さまざまな経験がこの2週間でできました。

 そして今、私は日本の保育園で保育士として頑張っています。

シドニー幼稚園での経験も生かし、私のクラスの子どもたち(4,5歳児)に英語の絵本を読んであげたり、英語の歌をみんなで歌ったりしています。

英語には少ししか触れてはいませんが、子ども達は英語にとても興味を示してくれ、私もそんな子どもたちと毎日楽しい生活を送っています。

シドニー幼稚園での経験は、私にとってとても意義あるものであり、2週間の貴重な体験でした。

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生田 充代 さん

〜人に何かを教えることのすばらしさを実感した2週間〜

 



「外国の子ども達は、どんな生活をしているのだろう」

「英語だけの世界に飛び込んでみたい」

もともとチャレンジ好きの私は、オーストラリアのシドニーに1人で行くことに決めた。

 ハーバーブリッジが目の前にある、全校で50人ほどのフォートストリート

 パブリックスクール(Fort Street Public School)

に2週間日本語の教師として働いてきた。水曜と木曜は日本語の授業があり

、オーストラリア人の女の先生と共に子ども達の指導にあたった。

簡単な折り紙をしたり、アートの時間をかねて習字をしたり、

ひらがなやカタカナの書き方の授業もした。

オーストラリアの人たちは、漢字を芸術のような美しいものだという考えをもっている面もあり、

子ども達も私の教える漢字やひらがなに、興味深々といった感じだった。

 日本語の授業以外の日は、各クラスをまわらせてもらい、担任の先生や教科担任の先生の授業を見させてもらった。

分かる範囲で、教えたりもした。算数は指を使ったり、絵を書いて計算したりした。

地理の授業では一緒になって勉強し、分からないところは子どもが教えてくれたこともあった。

また昼休みになると、よくサッカーをしようと誘われた。

 特に印象に残っているは、桃太郎の読み聞かせをした時の授業だ。どのクラスでも大人気だった。

日本で英文にしていって英語での読み聞かせだったが、私自身もとても楽しかった。

いろいろ用意していったものを、授業に取り入れてくださり本当に感謝している。

 また、ホームステイ先の家族との出会いも私にとっては大きいものだった。

働き出して1週間目、楽しく過ごしていたのだが、やはり今までとは大きく環境が違うこともあり顔にたくさんの吹き出物ができた。

ホームステイのママが、晩御飯にたくさんのレタスとトマトを出してくれて、

「これをいっぱい食べてたくさん眠れば、きっと治るわ。」と気にかけてくれた。

とてもうれしかったし、翌日本当に良くなっていた。

 この2週間、子ども達に教えることのすばらしさと楽しさを改めて実感した。

子ども達、先生方、ホームステイ先の人々、シドニーで出会えた人達に感謝の気持ちでいっぱいだ。

私が楽しく過ごせたのも皆さんに出会えたおかげだと思う。

この体験を通して、自分でもやればできるんんだ!という大きな自信をもつこともできた。

今現在日本の小学校で、2年生の担任として働いている。

シドニーでの体験は今でも、深く心に残っている。

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フィットネス倶楽部

勝又 美佳 さん

私は今、FITNESSFIRSTでトレーナーと一緒にBODYCOMBAT(以下BC)という格闘技系の
グループエクササイズのインストラクターをしています。

元々ジムトレーニングが大 好きで、AUSでFITNESSを学びたいと思っていました。スポーツ専門学校で約3ヶ月学 び、CertificateVをとり、BCのトレーニングをし、BCの免許を取りました。

専門学 校では難しい機能解剖などを英語で学び元々英語力に自信のなかった私は毎日辞書と 戦いながらひたすら勉強ばかりしていました。

BCのトレーニングではどうすればお客 さんに安全で楽しいレッスンを提供できるのかなど、お互いに教えあったりしまし た。

もちろん日本人は私一人

トレーナーの説明が聞き取れなかったり、苦労の連続 でしたが、技術には自信があったのでおもいっきりやり、試験も1発でクリアーしま した。


今は週2,3回トレーナーとレッスンをやっていますが、たまにお客さんに声を掛け
られたりします。

お礼を言われたり、褒められたりしたときは本当に嬉しいです。

苦 労して免許をとってよかったと思います。

トレーナー達も本当に優しく楽しく教えて くれます。英語が分からない時もあるけれど、分からないと伝える事で簡単に言い直 してくれたりします。

もっとみんなといっぱい話したいから、英語の勉強に対しても 前向きになれます。


今後はもうすこしAUSでFITNESSを学び、インターナショナルなトレーナーになること です。

そのために、英語も、トレーニングも頑張っていこうと思います。

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インターンシップ体験談

稲葉真希 さん

私は、昨年の9月からガストロノミーというケータリング会社で約 3ヶ月間インターンシップをいたしました。

私がこちらの会社を選んだ理由として は、飲料と料理に関する実践的な環境が整っていることと”ケータリング”という今 までの私の経験にはなかった形態のビジネスを学ぶことができるということを念頭に 日々仕事に励んでいました。

こちらの会社では、ランチの時間のみ営業しているレストランと法人向けのパー
ティー等でワイン、ビール、ソフトドリンクや料理をお客様におもてなしをすること
が私の主な仕事でした。

しかしこれでは、ホテルや町場のレストランで働いているこ とと全く変わりはないのでレストランの現場を離れてレストランを支える側の立場に 立って仕事することやサービスマンとして必要なスキルや知識を確実に身につけるこ とがサービス業界で生き残りたいのであれば絶対やらなければならないと上司は、私 に提案をしました。

そこで彼は、様々な講習会やミーティングを通常の業務が静かな 日時に私のために用意をしてくれました。私は、2度ワインと料理の講習会に参加さ せていただきました。

その講習会では、ワインや料理の相性についてのガイドライン のお話や何人かの参加者とグループ別に別れてそのことについて討論をしたり、また 実際に数十種類のワインとお料理を合わせてテイスティングをする等とても難しい講習でしたがとても良い勉強になりました。

今後仕事として機会があれば実践 的な場でやりたいと考えております。


それから社内でも試食・試飲会を定期的に行っておりました。ただそれだけをするの
ではなく全スタッフで意見の交換やミーティングなどをしておりました

彼もみんな と同じ立場になり意見に忠実に耳を傾けていました。

この時彼は、私にこう言いまし た。

ホテルやレストランのように縦社会がある会社は、下にいる現場のスタッフたちは、ただ働くだけで例え良いアイデアを持ってるスタッフがいてもなかなか主張で きる機会は、難しいだろう。

しかしケータリングの場合、お客様の希望に沿って商品 を作り上げていかなければならないのでみんなで意見やアイディアを出し合った方が より良いものができるだろう。

つまり重要なのは、チームワークとコミュニケーショ ンということである。”


私は、今でもこのことをよく思い出します。

この会社に入社して以来、私は、よくコ ミュニケーションを計る週間が自然に身についていました。

それと同時にコミュニ ケーションの大事さを改めて実感することができました。


それから彼は、日本の会社の中で言えば社長やオーナーといったような地位に該当し
ます。

ですからそのような方と一緒に仕事をする機会が多かったので自分の意見を はっきり言えるように帰宅後予習をしていました。

本当に英語力があればもっと自分 の仕事の幅も広がり、ましては会社の中でも信頼関係も築けるだろうと改めて実感し ました。

しかしこの3ヶ月間で少なくても考えなくても自然に言葉を発することがで きるようになり、落ち着いてコミュニケーションを計れる様になったことは、今回の 収穫の一つであったことは、手応えを感じています。


私は、会社のために何かできることがあればしたいと思い、上司からグランドメ ニューを日本人向けに作り変えてほしいと頼まれました。

しかしこの時は、パー ティーの仕事が多忙であったこともあり空いている時間にメニュー作りをしていまし た。

とてもたいへんでしたが上司の手足として少しは機能できたように思いました。 それから11・12月は、とても慌しい季節でしたのでキッチンで仕事をしたことも ありました。


最後になりますが私は、ワインや料理についてこの会社で学ぶことができたことに今 でも彼らに感謝しています。

しかしそのような事よりももっと大事な事を学んだよう に感じます。

今年からは、残念ながらこの会社では、あまり長い時間で働くことはで きませんがもし他の会社で働くことになったとしてもガストロノミーで学んだことを 忘れずに日々の生活を送りたいと思います。
                                      
                  02/02/06

稲葉真希

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Nobu Nishikawa さんより頂いた英文の体験談です。

My Internship Experience in Australia

I arrived in Sydney, Australia for the first time in May this year with the aim of gaining work experience in the export and import business as well as in marketing.

I commenced working in June with a marketing and research company for the Australian meat industry. It was my first internship experience in Australia. I worked with the company for 12 weeks. My main role was to assist in updating the statistics on the Japanese meat market. In addition, I translated Japanese books and other information for the company and assisted in enhancing the statistics related to other countries' markets for meat products.

Through the internship, I have gained a great deal of knowledge of the meat export market. I have also learned about the office environment in a non Japanese company. Through contact with my fellow workers and in working in an English speaking environment, I have learned much about different life styles to those that I was accustomed to in Japan. I was able to establish good working relations with other staff and to make friends at work and where I am living. The staffs were very friendly to everyone regardless of what country they came from. My colleagues showed a great deal a respect for one another. I enjoyed this situation and I was able to freely participate in it. Working with them, I developed a taste for different kinds of meat. In Japan, I preferred to eat fish most of the time. While working with the company, I had opportunities to taste beef and lamb and found them very tasty. I learned that these meats contain lots of nutrients that enhance growth and health. I also became aware that beef cattle and lambs are slaughtered and processed in a very clean way. I became aware that Aussie Beef and Aussie lamb are safe, healthy and tasty, and the more I tasted, the more I liked them. Lamb chops have become one of my favourites.

At the company, we had pleasant morning/afternoon teas once a week. Someone would bring a cake or something similar to eat. Some made the cake or food themselves; others bought them from a patisserie. This custom is good for creating good working relationships among staff and provides an opportunity to get to talk with, and get to know, colleagues in a relaxed situation. In my opinion, it creates an improved working environment and leads to a more efficient working situation.

I have made some good friends here in Sydney. Some friends have now left to travel to other parts of the world including Europe and I find myself missing the friends that I made while living here. So my experience in Sydney has been very good for me. I have gained a great deal of experience; I have worked in a different office environment to the one that I was accustomed to in Japan and I have established good working relationships with my colleagues at work. I have also made good friends with people from different parts of the world and different cultures to my own Japanese culture. I have greatly enjoyed the experience. I have recently started on my second internship with another company. I'm confident that I will benefit from my internships and my personal experiences in Sydney, Australia. It will help me a great deal in my future career.

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日本語教師体験談

鈴木 力 (26歳)
研修校:NSW州(QLD州寄り)の小学校
期間:3ヶ月

私が日本語アシスタント教師としていったところはオーストラリアのブリスベン市から内陸に向かってバスで6時間ほど入ったところで、天然の温泉で有名なモリーという町です。

町の総人口は約1万人。静かで落ち着いた田舎町です。

私は、生徒数500人のオーストラリアでは中規模な小学校で1学期間、日本語・日本文化を紹介する機会を持ちました。


私は、3年生から6年生まで各クラス週1回という時間割で担当しましたが、授業の空き時間には、1,2年生そして幼稚園のクラスでも教えさせていただきました。


全ての学年の生徒達にも共通することですが、皆好奇心旺盛で、日本語・日本文化を学ぶことに対して大変積極的です。


そんな生徒達に囲まれて、教えることに全く初心者である私も、日を増すごとに教壇に立つことを楽しめるようになっていきました。


授業は主にOHP(オーバー・ヘッド・プロジェクター)を使って、基本会話の練習をした後ゲームで応用し、折り紙・歌を中心にした文化紹介をしました。


時には日本料理をみんなで作ったりして楽しみました。

1学期間、毎日とても充実した日々をすごしました。

今改めて振り返ってみて心からそう感じます。あの屈託のない笑顔で話しかけてきた生徒達のことがまず思い出されます。

彼らは別の意味で私の先生でした。


近い将来、彼らに会いにきっと又この小さな町を訪れるでしょう。

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幼稚園ボランティア
鴇巣 めぐみ さん
生田 充代 さん

フィットネス倶楽部
勝又 美佳 さん

ホスピタリティー

稲葉真希 さん

西川乃婦 さん

小学校

鈴木 力 さん

 

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